CINEMA JAM vol.2

2026年7月6日更新

<CINEMA JAM vol.2>

上映スケジュールが決定しました!

2026年7月3日更新

<CINEMA JAM vol.2>

上映作品が決定しました!


以下、21作品です!


『スコノシュータ』監督:鬼木幸治

『町のクリーニング屋はなぜ潰れないのか』監督:小林真佑里

『さようなら』監督:広瀬瑛登

『ある家について』監督:鈴木剛志

『ままならぬままごと』監督:鹿野 洋平

『パズル残念ながら1ピース』監督:林真子

『まわりまわる』監督:乙木勇人

『RESTART』監督:木下真愛

『親子の河』監督:望月葉子

『リバースラブ』監督:武子直樹

『回帰』監督:龍健太

『ねじまきは踊る』監督:山田 玄徳

『On the Side Street』監督:山科晃一

『炎』監督:いちはら悠

『伝道人』監督:十城義弘

『バイバイラヴユー』監督:今村瑛一

『恋わずらい』監督:小嶋貴子

『猫オチ(仮)』監督:みやび

『DUELLE』監督:杉浦仁輝

『こびりついた残像』監督:高上雄太

『懇願』監督:イ・ホスン

『スコノシュータ』

監督:鬼木幸治

居抜きのDJバーに居座る謎の女。理解出来ない言葉を発し続ける。困った家主は言語学者の男を呼ぶ事にするのだが…

『町のクリーニング屋はなぜ潰れないのか』

監督:小林真佑里

将来に迷いながら町の小さなクリーニング店で働いているどめちゃん。ある日、預かった服から"白い粉"を見つけたことをきっかけに、店の裏の顔を知ることになる。選択と洗濯に翻弄される日常クライムコメディー。

『さようなら』

監督:広瀬瑛登

同棲していた家を引き払い、別れるふたり。たわいもないことから喧嘩になってしまうふたり。若者達の別れと出会いを描く1日間の群像劇。

『ある家について』

監督:鈴木剛志

震災で解体が決まった実家を片付ける翔子は、亡き父の恋人だった黒田と出会う。交わるはずのなかった二人は、家に残された指輪を探す中で、それぞれの喪失の向き合い、新たな絆を見つけていく。

『ままならぬままごと』

監督:鹿野 洋平

家事代行サービス「かりそめスープ」の人気スタッフ・南山は、派遣先の家で“孫”として暮らし始めてしまう。マネージャーの西本や新人スタッフ・東川原も巻き込み、その奇妙な共同生活は次第に本当の家族のようになっていく。これは仕事か、家族か、それともただの“ままごと”なのか。

『パズル残念ながら1ピース』

監督:林真子

人生の終わりを迎えた75歳の輪子は、病床で自身の人生を走馬灯のようにたどり直す。息子の事件をきっかけに、友情や恋愛、育児、仕事など、これまでの選択と向き合いながら、自らの人生を見つめ直していく。

『まわりまわる』

監督:乙木勇人

秋の午後、かつて遊んだ公園で再開した“さな”と“あさ”。たわいもない会話から始まるふたりの時間は、10年前に止まった記憶を回しはじめる。定点ワンカットで描く、ふたりと、ふたつの「告白」の物語。

『RESTART』

監督:木下真愛

東京、新宿駅南口。シンガーソングライターを夢見て上京してきたユメコ。路上ライブの準備中、見知らぬ男に自分の夢をバカにされたユメコはその場から逃げ出してしまう。引き止める男の手を振り解いた瞬間、この物語はいとも簡単に破綻する。

『親子の河』

監督:望月葉子

人との関わりを避け、映画館で働く葉月は、家族とも距離を置いた日々を送っていた。そんな彼女は同僚に誘われたインド旅行をきっかけに、自分の世界と人生を少しずつ変えていく。

『リバースラブ』

監督:武子直樹

失恋を抱えた若者5人と、場違いな中年男性・西川が恋愛リアリティ番組に参加。賑やかなメンバーの中で浮く西川だが、女優リカだけは彼に特別な興味を示す。やがて“演出”と“本音”が反転し、恋の真実が暴かれていく――。

『回帰』

監督:龍健太

妻の懐妊を祝う夜。夫が偶然、妻が隠していた離婚届を見つけてしまう。夫婦は話し合いを重ねるが、お互いの思いは少しずつずれ、不和は次第に増幅し、ねじれてしまう。そのねじれは、やがて、夫婦の存在と関係に潜む混沌を、不可解なままに露わにしていく。

『ねじまきは踊る』

監督:山田 玄徳

誰もが背中のねじまきで生きる世界。ミツオとトヨコは畑を営みながら、互いのねじを巻き合って暮らしていた。ある日 トヨコのねじまきが不慮の事故で壊れてしまう。医者から告げられたのは「もってあと一巻き」という宣告だった…

『On the Side Street』

監督:山科晃一

覚醒剤取締法違反で服役した過去を持つ真田は、社会復帰を目指して働きだした工場で、自由奔放な千穂と出会う。過去に傷を抱えた真田と工場長、そして不器用に今を生きる千穂。それぞれの人生が静かに交わり、希望を探していく物語。

『炎』

監督:いちはら悠

仕事を辞めて横浜中華街で働き始めた龍は、美雨に一目惚れする。しかし彼女は名店の料理長・周の許嫁だった。 3ヶ月以内に周の料理を超えられれば付き合ってあげるという誘いに乗り、周に挑戦する龍だったが・・・

『伝道人』

監督:十城義弘

コロナ禍、深泥智子は都心よりも早くワクチンが打てると聞き、仕事が上手くいっていなかったのもあり何年かぶりに地元に帰省することにした。家への帰りしなに記憶になかった兄の友人に会い、今まで忘れていた兄との記憶を思い出す。

『バイバイラヴユー』

監督:今村瑛一

大樹と來々は学生から社会人へと、お互いの夢を追いながら交際している。そんな二人はいずれ結婚するだろうと、なんてことない日常を積み重ねながら過ごしていたのだが…。大樹は來々の想いを成就させるため、自分の心の穴を埋めるため、様々な想いを乗せて車を走らせる。

『恋わずらい』

監督:小嶋貴子

平日は外泊し週末だけ家に帰る生活を続けている秀実。仕事の多忙を口実にしているが、実はスナックで働くリナに夢中だからである。秀実の異変を察した妻・かな子は、単身赴任先に押しかけてくる。秀実のことなど相手にしていなかったリナだが、ある日かな子が店に現れて・・・

『猫オチ(仮)』

監督:みやび

お笑いコンビ「低反発プリン」の剛は、恋人・みゆきに夢中。しかし、ある日、みゆきが猫になってしまう。恋とコンビの行くを描く、馬鹿馬鹿しいけど、ほっこりあたたかい猫オチ系ハートフル♡コメディ。

『DUELLE』

監督:杉浦仁輝

いじめの加害者の女性に関する聞き取り調査の末、痛みの中で調査は終わる。

『こびりついた残像』

監督:高上雄太

母、伊藤法子の認知症介護に疲弊した健介。妹の夏希から心配の電話が掛かる中、法子から誕生日プレゼントのサプライズを受ける。安らぎを感じた健介は、法子との思い出が残る近所の公園を訪れるが、そこでこちらを見つめる老女を目撃。違和感を抱きつつ思い出の地を廻るが、老女の姿がつきまとう…

『懇願』

監督:イ・ホスン

暴行加害者として判決を控えているドゥヒョン。ある日、彼女の母が突然彼に犯罪歴の提示を求める。世の中が物騒だからという理由だった。

劇場でお待ちしています!


2026年6月18日更新

沢山のご応募ありがとうございました!

現在、上映作品選定中です。

上映作品は7月上旬に当サイト、公式SNSで発表予定です。

2026年4月10日更新

ナカチカピクチャーズが手掛ける映画配給レーベル<MomentumLabo.>とモクカ運営の配信プラットフォーム<BOXX>の共同開催による上映イベント『CINEMA JAM』を今年も新宿K’s cinemaで開催いたします。

昨年同様、劇場未公開ながら勢いがあり、強烈なインパクトを与えてくれる作品を日替わりで1週間上映いたします。


昨年同様、公募作品の選考方法は、応募者が制作した2分以内の予告編により一次審査になります。(二次審査は本編により審査)

貴方の作品が新宿K’s cinemaで上映される大きなチャンスです。

たくさんの応募をお待ちしています!

※応募には専用の応募フォームの入力が必要。応募期間は5月27日まで。(出品料無料。)

募集要項

<CINEMA JAM vol.2 概要>


主催:CINEMA JAM事務局

開催日:2026年8月15日(土)~8月21日(金) +8/23(日)授賞式+アフターパーティー

開催場所:新宿K’s cinema (アフターパーティーはシアターギルド代官山予定)

上映作品:公募作品、事務局推薦作品、特別招待作品から構成される予定です。

賞:観客賞

公募作品の中から選出。受賞作品はトロフィーと賞金3万円が授与されます。


◇上映作品募集期間

オンライン応募 2026年4月10日(金)~5月27日(月)まで


◇応募条件

(1)劇場未公開、インターネット未配信の100分以内の作品

※映画祭での、イベント上映、映画祭における期間限定配信を除く

(2)応募時点で劇場公開、インターネット配信等の予定のない100分以内の作品

(3)予告編がある作品

※一次審査は予告編による審査になります。(二次審査は本編による審査です。)

以上

【注意事項】

・日本語以外の言語による作品は、日本語字幕もしくは吹き替えが必須となります。


◇応募方法

以下の注意事項をご確認いただき、応募フォームに必要事項を記載の上、送信してください。(1)及

び(2)を事務局にて確認後、受付完了メールをお送りさせていただきます。

(1)応募フォームの送信 ⇒こちら

(2)MomentumLabo.公式(@MomentumLaboML)、BOXX(@vod_box)公式の両Xアカウントの

フォロー(作品、監督どちらのアカウントでも構いません)